墓所・墓石・霊園・寺院などの建立・改葬・修繕は、お墓の専門店、栃木家石材店におまかせください。
墓所・墓石・お墓・霊園のことなら栃木家石材店

HOMEお墓の工事>お墓を建てる

お墓を建てる

墓地選びから?石材店選びから?

お墓を建てるにあたり、墓地(立地、環境、経営主体)と石材店(立地、規模、取り扱い霊園、安心して工事を頼めるか)選びが重要なポイントになるでしょう。

墓地選びからお墓を建てる方へ

墓地の情報を集める

  1. 墓地は公営霊園、民間霊園、寺院墓地に大別されます。
    • 公営霊園 ― 各都道府県や市町村などの自治体が管理運営している。一般に宗教などは自由である。
    • 寺院墓地 ― お寺が管理運営している。一般にお寺の檀家になることが必要。在来仏教であれば受け入れてくれる寺院もある。(要確認)
    • 民間墓地 ― 一般に財団法人や宗教法人が管理運営している。公営霊園同様、宗教、宗旨などは自由なところが多い。(要確認)
  2. 自宅からの交通アクセス(お彼岸の渋滞情報など)
    • 毎日でもお墓参りできるような駅近が良い?
    • 車で30分以内が良い?
  3. 墓地の使用料、管理料
    • 墓地の使用料(永代使用料)は都心ほど高価です。
    • 寺院墓地では冥加金、志納金と呼ぶこともあり、立地の他に知名度や寺院の格などにより金額は様々なようです。
    • 管理料も使用料に比例していることが多いです。墓地を使用している間は半永久的に支払うことになります。
  4. 墓地の管理が十分行き届いているか?
    • 管理事務所、休憩所、法要施設、会食所、トイレ、ベンチ、園内バスなどの施設が充実しているか?
    • 管理運営している主体(財団法人、宗教法人など)は安心か?
    • 管理事務所の職員は親切、丁寧か?
  5. 墓地の環境
    • 都会派?大自然派?
    • 春には花見を兼ねてお墓参りがしたい?
    • とにかく景観(みはらし)が良いに限る?
墓地は公営霊園、民間霊園、寺院墓地に大別されます。それぞれで特徴が異なりますので、よくお調べになることをお勧めいたします。
墓地の管理度、施設の充実度、管理主体の安心度、管理事務職員の対応など、さまざまな部分での対応をよく観察してお選び下さい。
墓地周辺の環境にも目を配られてみてはいかがでしょうか。景観や立地などへのこだわりも墓地選びには大切な要因となります。

実際に墓地に行ってみる

  1. 良さそうな墓地が見つかったら、実際に下見に行くことをお勧めします。
  2. ほとんどの霊園では、石材店の営業の方が案内してくれます。
  3. 園内の説明をお願いすると丁寧に説明してくれます。
  4. 気に入って墓地を決めた場合、一般に案内した石材店が担当となり、お墓工事のお手伝いをします。
  5. 何箇所か見学するとご自身に合った墓地が見つかることでしょう。
気になる墓地がございましたら、実際に見に行かれることをお勧めいたします。現地でのご案内も石材店の営業の方が行っていただけますので、まずはお気軽にご相談下さい。

メリットとデメリット

  1. メリットは墓地選びから始めるので、ご自身の気に入った墓地を求められる。
  2. デメリットは、墓地を決定する時に案内した石材店が担当することが多く、ご自身で石材店を指定することができない場合がある。
  3. ほとんどの墓地には施工規定があり、思った形のお墓を建てられない場合がある。

石材店選びからお墓を建てる方へ

石材店の選び方

  1. インターネットの検索サイトで「石材店の選び方」などで石材店選びのポイントを確認しておくと良いでしょう。
  2. ホームページを持っていない石材店も多く、取り扱いの霊園数にも差があります。
  3. また、ロコミ評価なども少なく、どこに安心の基準を置くか難しいでしょう。
インターネットでは石材店選びのさまざまな情報が数多く存在しております。事前に下調べを行うなど、石材店選びに役立ててみて下さい。

安心して工事を任せられる石材店が決まったら

  1. ご自身に合うような取り扱いの墓地を説明してもらう。
  2. 石材店の担当者と墓地の見学に行く。
  3. 墓地の案内と、どのようなお墓を作りたいか相談する。
  4. 図面や見積もりを確認し、満足できそうであれば墓地を決定する。
石材店をお選びになられましたら、石材店へお気軽にご連絡下さい。石材店の担当の者がお客様のご要望に沿うお墓選びをお手伝い致します。

メリットとデメリット

  1. じっくり相談しながら決められるので、買い物感覚ではなく、自分のため、大切な人のためのお墓づくりができる。
  2. 安心の石材店選びができる。
  3. 決定する墓地が、必ずしも100%満足できるとは限らない。

墓地使用の申し込み

公営霊園の場合

  1. 都道府県や市町村が受付を行います。
  2. ちなみに都立霊園の場合、年に1度の公募ならびに公開抽選で使用者が決まります。

寺院墓地の場合

  1. 寺院の住職との面談が一般的です。
  2. 寺院の檀家さんからの紹介、もしくは出入りの葬儀店、石材店などからの紹介が必要な場合もあります。

民間墓地の場合

  1. 墓地の管理事務所で申し込むのが一般的です。
  2. 墓地によっては予約金が必要な場合もあります。
FAXお問い合わせ用PDFダウンロードはこちら メールでのお問い合わせ資料請求はこちら
ページの最上部へ移動する